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一年ほど前から左の肘が完全に伸びなくなり、おかしいな!?と思っていたら、
ここ数ヶ月であっというまに不自由になってきてしまいました。しかも痛みを伴い。
釣竿を振る右腕が大丈夫だったので、左肘はサンバ楽器(クイーカ)を5年間続けて
いたための後遺症かと思っていたんですが、同じ症状が右腕にも表れてしまい、
今では両肘が動かしにくくなり、手ですくった水が顔に届かない(顔が洗えない)、
シャツの一番上のボタンがはめられない、自分の喉が触れない、という状況になってきて
しまいました。
地元の総合病院の整形外科で診察してもらったら、関節炎と言われたんですが、
どうもそれだけでは症状が重すぎるので、都内の大学病院で更に検査してもらったら、
昨日結果がでました。
なんと! リウマチだそうで・・・
これからは薬を飲んで対処していくことになりましたが、
釣りをいつまで続けていけるか、それどころか仕事もやれなくなり、
日常生活も介護が必要になってしまうかもしれないのがとても不安です。
今現在、実はヘラ竿、玉網を扱うときに痛みが走るのをこらえているわけですが、
今後いつまで釣りを楽しむことができるのか、もしかしたら半年以内かもしれないし、
数年は続けられるのかもしれないし。
それにしても、自分はこれほど毎週釣りに出かけているほどの釣りキチだというのに、
そんな人間が一番困る類の病気になってしまうだなんて酷過ぎですよね(笑)
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